以下の期間にエントリーシートを受け付けます。
6月1日(月)09:00 〜 6月8日(月)16:30
設問(各400字程度)
(1)このゼミを志望する理由
(2)演習を通して達成したい具体的な目標とその達成方法
(3)演習に参加したら今の自分に何ができると思うか(特技があればそれを踏まえて説明)
<エントリーシートのポイント>
難しく考えなくて大丈夫です。皆さんのことを知りたいので、自己紹介のつもりで入りたい理由やこれまでやってきたことなど気楽に書いてください。その方が皆さんらしさがよく伝わります。
また、(1)〜(3)まで厳密に分けて考えなくてもいいです。内容的に重複することもあると思うので、その辺は例えば(1)と(2)を合体させて書くとかでもOKです。
文字数は一応各問400字程度、全体で1200字程度としていますが、これも厳密に字数にこだわらなくていいです。全部合わせて1200字〜2000字までくらいで考えてください。
今年度の受付は終了しました。たくさんの訪問ありがとうございました。
ゼミについて、教員に質問したり、話を聞くことができます。
プロジェクト演習は、学外での活動が多く、チームワークも重視しています。各自の希望や状況とのミスマッチを防ぐためにも、
エントリーを検討する人は研究室訪問することを強くお勧めします。
毎年多くの方が来てくださいますが、ギリギリになると枠が残らないため早めに申し込んでください。
期間:5月12日(火)〜6月5日(金)
研究室:第6研究室棟 2階 206 (ドア前の猫マットが目印)
以下のボタンから希望日時を選んで申し込んでください。
プロジェクト演習については、以下の日程で説明会を開催しますので、受講を検討している人は可能な限り参加してください。
🟢日時:5月27日(水)
1回目:13:15-14:45
2回目:15:00-16:30
※各回は同じ内容のためいずれかの回にご参加ください。
🟢場所:サギタリウス館S301教室・S302教室
🟢実施方法:プロジェクト演習を担当する6名の教員や履修中の学生が各ゼミの活動について5分で説明したのち、個別に質問や相談を受け付けます。
木原ゼミでは、以下の日程でオープンゼミを開催しています。ゼミ生の雰囲気を知ったり、教員やゼミ生に気軽に質問することができます。
<第1回>
日時:5月28日(木)4限・5限 入退室自由
場所:サギタリウス館 S215
<第2回>
日時:6月4日(木)4限・5限 入退室自由
場所:サギタリウス館 S215
<昨年度のオープンゼミの様子>
木原ゼミはプロジェクト演習です。
担当教員は、「大学におけるキャリア教育」や「課題解決型教育」を専門としています。
ゼミでは、人口減少に直面する地域や社会のリアルな課題に向きあい、多くの社会人と関わりながら、仲間とともに解決に向けて取り組んでいきます。2つのプロジェクトを通じて、社会で活躍する実践力を身につけていきます。
木原ゼミの最大の資産は「人」。
同期との連帯、学年を超えた縦の繋がり、多くの社会人との協働。たくさんの人との関わりの中で、互いに高め、支え合い、人間的な成長を目指します。牟岐町での合宿のほか、地域の方とのイベント開催、卒業生との交流、社会人へのインタビューなどさまざまな場面で、他者と協働する経験を積み重ねます。
1.地域との協働
徳島県牟岐町の関係人口創出プロジェクト
2018年から続く地域活性化プロジェクト。
人口減少が続く徳島県牟岐町の関係人口創出のために、特産品のマルシェ販売やイベント企画を通じて、牟岐町につながる人の輪を生み出す活動をしています。
経験値(Experience)
徳島県牟岐町の地域活性化や社会人インタビューといった現場で、圧倒的な経験値を積みます。
仲間(Teamwork)
多様な仲間と協働し、一人では乗り越えられない壁をクリア。生涯の財産となるチームワークを学びます。
キャリア(Career Path)
プロジェクトを通して自己理解を深め、自らのキャリアを主体的に切り開く力を養います。
プロジェクト演習Ⅰ(2年秋学期)
・新ゼミ生歓迎会
・チームビルディング
・ゼミ内インタビュー
・3回生と神山祭参加
・3回生とマルシェ出店
・3回生のイベント参加
・牟岐町冬春合宿
・年間報告書作成
・オープンキャンパス、徳島県主催イベント参加
・次年度に向けての組織作り
・3回生と学部奨励金プレゼン参加
プロジェクト演習Ⅱ(3年春学期)
・年間計画策定
・協働する事業者等との関づくり
・牟岐町春合宿
・オープンゼミ実施
・マルシェ等京都市内イベント出店(月1回程度)
・社会人インタビュー
・新ゼミ生歓迎会企画
・ホームカミングデー参加(ゼミOBOGとの交流)
・神山祭準備
プロジェクト演習Ⅲ(3年秋学期)
・新ゼミ生歓迎会実施
・牟岐町秋合宿
・マルシェ等京都市内イベント出店(月1回程度)
・社会人インタビュー
・神山祭
・牟岐町秋合宿
・3回生イベント実施
・年間報告会
・年間報告書作成
・徳島県主催イベント参加
・学部奨励金プレゼン
プロジェクト演習Ⅳ(4年春学期)
・年間計画策定
・ゼミ活動の振り返りとディスカッション
・ホームカミングデー企画
・4回生自主企画
・卒業制作に向けたディスカッション
プロジェクト演習Ⅴ(4年秋学期)
・4回生自主企画
・牟岐町でこれまでの活動と自身のキャリアについて報告
・卒業制作
・卒業制作発表
・3年間の振り返り
木原ゼミでさまざまな経験を積んできた4年生の先輩の声を紹介します。
Q.木原ゼミに入って成長したと思うことは?
・沢山の人と交流することができので、幅広い世代の方とのコミュニケーション能力を身につけるのができました!
・ゼミに所属していなかったら出会えてなかっただろう貴重な出会いにたくさん恵まれました。
・チームで活動する上で、自分の役割を全うする責任感を身につけることができました!
・チームとしての実践力と交渉力。
・自主性を育むとともに他者貢献意欲が養われました。
・仲間に恵まれたことで、自分の意見を遠慮なく発信できるようになりました。
・チームで活動するやりがいや普段関わることがない人とたくさん交流できる貴重な経験ができます。
・多様な価値観に触れることで視野が広がり、人として成長することができました。
・様々な価値観の人と出会えて、一人ひとりの個性を尊重することの大切さに気づいた。
・目上の方と話す力を身につけることができた。
・自分から自然に話しに行くことができるようになり、色々な人の価値観に触れ、自分に吸収することができた。
現代社会学部では、身に付けた社会学の専門的知識や幅広い教養、リーダーシップ力を発揮する場としての数多くのゼミ(演習)を展開しています。
ゼミ(演習)とは、先生から一方的に教わる場ではなく、自分から学びのテーマを設定し主体的に学ぶ場で、大学で最も大切な学びのひとつです。
「学び方を学ぶ」ことができるので、みなさんの一生の財産となることでしょう。
🟢現代社会学部のゼミには2種類あります。
- 演習(学科特化型):所属する学科の学びをより深く掘り下げる
- プロジェクト演習(学科横断型):リアルな社会の課題に仲間と一緒に挑戦し、実践力を高める
🟢卒業要件は、演習Ⅰ〜Ⅴまたはプロジェクト演習Ⅰ〜Ⅴいずれかを4単位以上修得すること。ゼミの決定後の変更はできません。(Ⅰ〜Ⅴまで同じ教員のゼミで学ぶ)
🟢注意事項
・応募するゼミ(演習・プロジェクト演習)は自由に選ぶことができます。
・ただし、ゼミには「定員」があります。
・応募者数が定員を超えた場合は「選抜」が行われますので、結果的に希望したゼミを履修できないこともあります。