6月26日、カフェふらっと+ベジさんにて開催された子ども食堂に、木原ゼミとして参加しました。
木原ゼミでは、今年度、8期生のテーマとして、若者や子どもを中心に牟岐町のことを伝えていこうとしています。
今回参加させていただいた子ども食堂では、お好み焼きの調理・提供のお手伝いを行い、子どもたちにはマヨネーズで名前や絵を描いてもらいながら、地域の方々とコミュニケーションを取り、一緒に楽しく食事をしました。食を通して自然と会話が生まれ、温かい交流の場になったと感じています。
木原ゼミとしては、5月に実施した牟岐町合宿で出羽島(「てばじま」と読みます)の海岸で拾った貝殻を使ったワークショップを実施しました。2歳のお子様から小学4年生まで、幅広い年代の子どもたちが参加してくれ、それぞれが好きな絵を描いたり、貝殻を貼ったりしながら、オリジナルの作品づくりを楽しんでいました。子どもたちが夢中になって取り組む姿がとても印象的でした。
当日はあいにくの大雨でしたが、それにもかかわらず30人近くのお子様にご参加いただき、会場は終始賑やかで温かな雰囲気に包まれていました。今回の活動を通して、地域の方々と直接関わることの楽しさや、人と人とのつながりの大切さを改めて実感することができました。
貴重な機会をいただいたカフェふらっと+ベジの皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。
なお、9月にもカフェふらっと+ベジさんの子ども食堂に木原ゼミとして参加する予定です。ぜひご参加ください。



