木原ゼミでは、働き方や仕事のイメージをもち、自分の強みにも気づく機会として、企業訪問を実施しています。「シューカツ」という文脈から離れて一段リラックスした気持ちで社会人からいろんなお話を伺っていきます。
では、訪問第一弾のご報告。
6月24日(水)8期生でナカライテスク株式会社様を訪問させていただきました。
研究用試薬の製造するナカライテスクは江戸時代の創業で、さらにご先祖を遡れば奈良時代の和気清麻呂さんまで辿れるそうです。
今回の素晴らしい機会をご提供くださったのは、キャリア&リレーションズ部・部長の加来綾子さん、そして京都産業大学の先輩でもある人材開発課の酒井美紀さんです。
酒井さんからは、会社の成り立ちや事業内容、取り扱っている製品について詳しくご説明いただきました。
また、ワークを通して就職活動を進めるうえで大切にしたい軸について考えることが出来ました。
社員の方々との座談会では、実際の仕事内容や働くうえでのやりがいなどをお聞きすることができ、働くことに対するイメージをより具体的に持つことができました。
訪問後、参加者からは、
- 営業というと「ノルマ」とか「飛び込み営業」などのこわいイメージがあって選択肢から外していたけど、「ルート営業」など営業も多様なのだということを知って視野にはいった
- 研究用試薬というと理系職種のイメージで選択肢から外していたけど、文系でも活躍の場があるとわかった
などの声があがり、多くのことを学ぶことができました。
就職活動に対して不安を感じることもありますが、働くことを前向きに考えるきっかけとなりました!
また、オフィス見学をさせていただいたことで、実際の職場の雰囲気を知ることができました。
私たち学生が取り組みやすい就職活動に関するワークもご用意いただき、楽しみながら学ぶことができました。
貴重な機会とお時間をいただき、本当にありがとうございました!


