3月5日(木)、ヒルトン大阪にて「徳島ゆかりの交流会 in 関西」が開催されました。
今年度も徳島県関西本部の方からお声がけをいただき、7期生・8期生ともに参加させていただきました。
交流会には徳島県知事をはじめ、徳島にゆかりのある多くの方々が多く参加されていました。
7期生は活動報告を、8期生は牟岐町の特産品の物販を行いました。
活動報告では、7期生の今年度の目標や活動内容、また12月に開催したイベント「むぎあわせ」など、この1年間取り組んできたことをお話ししました。
8期生は、自分たちの代として初めて物販を担当し「ゆず茶」や「ぽんジュレゆう」などの商品を通じ牟岐町をPR。イベントを盛り上げることができました。
また、今年度は大阪公立大学企画のクイズ大会もあり、徳島大学の学生など、参加していた他大学の学生との交流も行うことができました。パーティの途中で「あ、木原ゼミの」と声をかけていただく場面も多く、これまでの活動を通してつながってきたご縁を改めて実感する交流会となりました。
会場では立食パーティー形式ということもあり、参加者の方々と自由に交流することができました。普段関わる機会の少ない方々とも会話をすることができ、徳島に対する思いやさまざまなお話を聞くことで、新鮮で有意義な交流ができたと感じました。さらに、参加者の方々から温かい励ましの言葉をいただき、私たちの活動に関心を持っていただけたことを嬉しく思いました。
この経験を今後の活動にも活かしながら、徳島の魅力をより多くの人に伝えていくとともに、つながりを大切にし、後輩にも繋げていけるよう努力したいと思いました。









