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7期生、牟岐合宿を実施しました!

2月11日〜13日の3日間、7期生で徳島県牟岐町にて2泊3日の合宿を行いました。

 

【1日目】

町の住民交流施設、「遊観」にて「牟岐町で活動する大学生・学生団体発表会」が開催されました。

発表団体は9団体。同じ牟岐町で活動していながら、これほど多くの大学生が地域に関わっていることに驚くとともに、それぞれの活動内容を改めて知る機会となりました。牟岐町が学生の活動拠点となっていることを実感する時間となりました。

 

現地・遊観で対面参加する団体もあれば、オンラインで参加する団体もあり、各地域での取り組みや想いに触れることができました。普段関わる機会の少ない他大学の学生の活動を知ることで、自分たちの活動を見つめ直す貴重な機会にもなりました。

 

その後は学生間交流として、発表に参加した学生たちと夕食を共にし、大学や地域活動の枠を越えた交流を深めました。他大学の学生と直接話すことができ、とても充実した時間となりました。

 

【2日目】

快晴!

宿泊している徳島県立牟岐少年自然の家から見える海に太陽の光が反射し、朝から気持ちの良いスタートとなりました。

 

午前中は自由時間として、それぞれが牟岐町を散策しました。

 

モラスコむぎで貝殻詰めを楽しむゼミ生、

パン屋「ふくまつ」でおすすめの「ナポリチーズ」を購入するゼミ生、

遊観で朝読書を楽しむゼミ生など、

それぞれの過ごし方で牟岐町の魅力に触れました。

 

昼食は「お好み焼Boo」にて、全員でお好み焼きをいただきました。

 

午後からは、12月に実施したイベント「むぎあわせ」の振り返りと、今後の7期生としての活動についてミーティングを行いました。集大成となるイベントを終えた一方で、就職活動や勉強との両立の中で今後の活動について十分に検討できていなかった今後の活動について考え直す機会となりました。

 

また、活動を通して生まれたつながりをどのように継続していくのか、「関係人口」をテーマに活動してきた私たち自身が、今後も関係人口であり続けるための在り方についても改めて考えました。

 

夜はturn farmにて、大西さん、中山さんをはじめ、牟岐町地域おこし協力隊インターンの座安さん、神木さん、ZEN大学の長谷さんと夕食を囲みました。ピザ作りやおでん、手作りクッキーを囲みながら交流を深め、卓球やゲームなどを通して、日常では得がたい、人とのつながりや温かさを感じる時間となりました。

【3日目】

 

最終日は正観寺を訪れ、その後遊観で朝の時間をゆっくりと過ごしました。こたつを囲みながら読書をしたり、お寺の仕事を終えた下之坊さんから就職活動についてのお話を伺ったりと、落ち着いた雰囲気の中で交流を深めました。

 

昼食はturn farmにて鹿肉のタコライス・タコスをいただきました。ジビエ料理を初めて食べるゼミ生も多く、牟岐町の食の魅力を改めて知る機会となりました。

 

最後に、中山さん、大西さんより「牟岐ふるさと会」についてお話を伺いました。

2日目のミーティングでも議論した「現在牟岐町と関わっている学生が、卒業後もどのように地域と関係を持ち続けられるか」という課題について、7期生として意見交換を行いました。

 

 

木原ゼミへの所属をきっかけに牟岐町を知った私たちにとって、この合宿は牟岐町との関わりを改めて見つめ直す機会となりました。これまで関係人口の創出に取り組んできた中で、私たち自身もまた牟岐町を支える関係の一員であることを実感しました。

 

これからも7期生として築いてきたつながりを大切にし、私たち自身も関係人口の一員として牟岐町との関係を継続しながら、その想いを次の世代へと引き継いでいきます。



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