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6期生卒業制作発表会実施

1月8日、6期生の卒業制作発表会を実施しました。

木原ゼミでは、4回生の秋学期に卒業制作に取り組みます。

10名の4回生が2回生、3回生に向けて制作物や制作の意図、後輩へのメッセージなどを添えて楽しいプレゼンテーションを行いました。

 

木原ゼミといえば、牟岐町のプロジェクトやLavitaプロジェクトなどをイメージする人も多いと思いますが、その先にある本当の目的はプロジェクトの過程を通じて様々な人と関わり、協働する中で人間性を高め、卒業後も自分の人生を自由に生きられる力をつけることです。

 

これまでチームでゼミに向き合うことが多かった中、卒業を前にした4回生は、大学生活最後の時期にいま一度、個人としての自分と向き合い、自分の好きなもの、大切にしてきたもので大学の4年間を表現します。表現方法は自由で、毎年、エッセイ、写真集、動画、作曲などバラエティに富んだ作品づくりをしています。

 

今年も各自の個性が溢れ出る多くの力作が発表されました。

氏名 タイトル 概要
1 本多未奈 卒業までにしたいこと

大学生活でやり残したと思う45個のチャレンジを写真とエッセイで記録

2 堀池優那 未定義 地域に関わり続けた4年間の活動記録と自己省察
3 森野葵 町家学びテラス 西陣 大学入学前から通ってきた町家と町家に集う人々をインタビューした紹介冊子
4 神谷美穂 大学4年間のとっておきレシピ 一人暮らしを始めてから記録し続けた44のレシピ集
5 北岡鈴菜 心を掴んだ100のフレーズ 家族や友人など102人の人から集めた音楽のフレーズとその人の物語
6 岡千絢 トラベルダイヤリー 旅行社に就職する作者が大学時代に訪れた国の旅の記録
7 品川侑里

KAKUKOTO

TANKA

幼少期から「書くこと」を続けた作者の大学時代のジャーナル集

大学生活の場面場面を現代短歌と写真にまとめた一作

8 角悠太 京都B面

小学校から大学まで京都市北区から出たことのない作者が4月からの仙台勤務を前に、

長く暮らした自分だけの京都を思い出とともに紹介

9 山下陽勇馬 いろいろランキング 4年間の旅やさまざまな経験をジャンルごとに独自の視点でランキング紹介
10 釆野愛梨 愛おしい日々へ 高校時代の恩師の「何か書いてみては?」という言葉を思い出し、自身の半生をふりかえったエッセイ集


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